ベルスタッフ東京銀座店オープン

ベルスタッフは首都圏初となる旗艦店を、47,000m²の商業施設面積を誇る「ギンザシックス」内にオープンします。この旗艦店は、時代の最先端を行くモダンな店舗で、東京ではここ10年で最も大規模な店舗のオープンとなります。

#BelstaffGinza

4月20日の一般向けオープニングに先駆け、昨晩プライベートオープニングイベントが開催されました。イベントには、ベルスタッフのグローバルアンバサダーを務めるハリウッド女優リヴ・タイラーが参加しました。リヴ・タイラーは、報道関係者やインフルエンサー、VIPのお客様を前に、グランドオープニングを記念して、木槌で酒樽を割る伝統的な儀式である「鏡開き」を行いました。

Ginza Womens

ギンザシックス店は、ウィメンズの製品ラインを常時提供する日本初の店舗になると同時に、メンズの製品及びアクセサリーの全アイテムを提供する初の店舗となります。この銀座シックス店は、2016年にオープンした松坂屋名古屋店、東京の伊勢丹店、神戸の路面店に続く店舗です。

東京のギンザシックス店オープンのために来日したグローバルアンバサダー兼クリエイティブコントリビューターのリヴ・タイラーは、20年にわたり、自身のキャリアを築いてきました。リヴが初めてベルスタッフとタッグを組んだのは、ベルスタッフが制作したショートフィルム『アウトロー(OUTLAWS)』。デヴィッド・ベッカムが主演を務めた同作で、リヴはエグゼクティブプロデューサーを務めました。その後、ベルスタッフが制作したショートフィルム『フォーリングアップ(Falling Up)』でリヴは主演を務め、ベルスタッフを愛用する現代女性の精神を自身の生き様で示したパイオニアと呼べる女性、アメリア・イアハートを熱演しました。さらに、リヴはベルスタッフの2つのコレクションをクリエイティブディレクター、デルフィーヌ・ニノウと共同でデザイン。リヴが手掛けた最新の2017年春夏のアイテムには、自身が崇拝する1970年代のロックンロールのヒロインからのインスピレーションが反映されています。2017年春夏のアイテムは、4月20日の一般向けのオープニング初日より、ギンザシックス店でお求めいただけます。  


ベルスタッフCEO、ギャヴィン・ヘイグは次のようにコメントしています。「キャリア後半をアジア、特に日本で費やした私にとって、世界でも東京という場所に事業を拡大するにあたり、自分の経験や知識を活かせることを大変光栄に思っています。日本で5店舗目となるギンザシックス店は、2017年末までに6店舗目のオープンを計画していることも踏まえ、日本という重要な市場で当社が急速かつ戦略的に事業を拡大していることを示す店舗となります。ファッションやスタイルに与える日本の影響は、世界中に派生する可能性を秘めています。だからこそ、ベルスタッフにとっての主力市場として日本を選択しました。日本人が伝統を受け継ぐモダンスタイルを高く評価し、そのようなスタイルを熱望していることが、日本での成功の鍵です。また、ベルスタッフはスタイルと同じくらい機能性を重視し、イノベーションを続けるブランドでもあります。現在継続中のソフネットとのパートナーシップが好スタートを切れたことで、東京の代名詞とも言えるストリートスタイルの影響が強く反映されたアイテムを展開できることを証明し、世界中から好評をいただきました。”

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