アーカイブアイテム

90年に渡るベルスタッフの革新を映し出すアーカイブの数々

#Belstaffarchive

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Archive #140 1930年代のSenior TT 競技用コート

ベルスタッフが初めて制作したバイカーズコートのひとつです。このデザインは、20世紀初頭に登場した初のアビエーションコートや航空省のコートからヒントを得たものですが、 後にバルカナイズドラバーを使ったモデルを発表。それを機に、バルカナイズドラバーは、ライダースウェアにおけるベルスタッフの成功を決定づける 代表的な素材となります。1933年には『The Motorcycle』マガジンに広告が掲載され、全国的な宣伝が展開されました。コートには、無線周波数を駆使したテープドシームをが施されています。

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1950年代のSupersenia ストームコート

イギリスで最も寒い時期をしのげるようにデザインされた、クラシックなストームコートです。厚手のギャバジン素材を使用した表地と コットンの裏地の間に、防水加工を施した素材を合わせ、取り外し可能なウーブンウールのライナーで保温性を高めています。

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1970s TRIALMASTER XL500

1970年代に発表された、XL500コレクションです。温かい裏地が付いた、スタイリッシュなナイロンスーツです。 有名なTrialmasterプロフェッショナルジャケットをベースに仕立てられたことがよくわかります。

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1980年代のBritton

Brittonは、耐候性に優れた素材の開発におけるベルスタッフの実験的な試みによって製作された、カントリーウェアのサブコレクションです。 このモデルは、米軍が開発・採用したゴアテックスを使用しています。

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1970年代のパーカ

1976年から2年間に渡り、ベルスタッフは「Great British Weatherproofs」というブランドの下、クリス・ボニントン卿とのコラボレーションアイテムを数多く発表しました。 このモデルは、ナイロンを使用した、シンプルなジップスタイルの軽量ジャケットです。

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1980年代のRainsuitパーカ

ブラックナイロンを使用した超軽量レインスーツ。テープドシームテクニックを取り入れた耐候性ウェアでありながら、 当時では驚異的な軽さと革新性を誇っていました。

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1990年代のStormshieldバイカージャケット

Stormshieldスポーツジャケットは、1970年代に発表された当初はカントリーウェアとして扱われていました。しかし1990年代初期に発表された この斬新なモデルが示すように、Stormshieldはやがてバイカースウェアの代名詞的な存在に変わりました。

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2018 TRIALMASTER EVO

ブランドを象徴する4ポケットジャケットをモダンにアップデート。軽くて通気性に優れた素材を使用し、ヒートシール加工のシーム、レーザーカットが施されたエッジ、3層になった防水ファブリックで、あらゆる天候に対応できます。

Archive storefront

ベルスタッフのNew Bond Street店で、Originsコレクションとベルスタッフのアーカイブをご覧ください。2018年3月31日までの期間限定展示です。

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